初代ランチア・デルタについて

20150215

イタリアの自動車会社「ランチア」が1979年にデビューさせた5ドアハッチバックの「デルタ」初代モデルは、ライバルのフォルクスワーゲン・ゴルフに対抗すべく、ジョルジェット・ジウジアーロ率いるイタルデザインがデザインを担当し、日本でいう5ナンバーの小柄なサイズ、ロングノーズに車高が低く、丸目または角目のヘッドライトを備えた角型ボディを持ち、エンジンは直列4気筒(1.3L、1.5L、1.6L(NA・ターボ)、1.8L、1.9Lディーゼル)を積み、駆動方式はFFのほかにも4WDの設定がありました。

内装は小さな高級車を目指して上質な造りになっています。

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世界ラリー選手権にも参戦し、1980年にヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを獲得している名車です。

とても古い車で、維持費もかかると思いますが、、、、子供のころからの夢だったし、家族用に別の車があるのでそろそろ自分の夢をかなえるために、ランチャデルタを購入します。

古い車って、趣味みたいなもんですよね!!



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